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クリスマスサロンが開催されました。

  • 執筆者の写真: PC研
    PC研
  • 2022年12月26日
  • 読了時間: 1分


ロマンチックなホワイトクリスマスならぬ、広島では近年稀にみるほどの大雪が降った2022年12月23日、例年の秋のサロンからやや趣向を変えたクリスマスサロンを、オンラインで開催しました。

今回は、マツダ株式会社 岡村貴史 氏を講師にお迎えし「クルマのインテリアCMFデザインから見た 未来の景色」についてお話しいただきました。

CMFデザインとは、Color(色)、Material(素材)、Finish(仕上げ) のことですが、景観を形成する要素の一つである自動車のCMFデザインについてのお話は、パブリックな色彩を考える上でも、持続可能な社会の実現に向けても、ご参加の皆さんにとって新たな視座となったことと思います。

100年に一度の大変革期とも称される現在の自動車業界。戦後の物資不足の時代から、環境・サステナブルなものへと人々の興味関心が移り変わった現代に至るまでのクルマのインテリアCMFデザインの変遷をたどると、その歩みは人々のライフスタイルの変化とともにあるのだということを、改めて感じさせられます。

ガソリン車からハイブリッド車、そしてEV車へと動力が変わりゆく中で、これからのCMFデザインがどのように変化していくのか、注目です。

(松崎)


 
 
 

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